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SEO・Googleの検索順位が上がるサイトの特徴 資格や肩書などきちんと入れるだけで順位は上がる

Googleコアアップデートに振り回される昨今ですが、当社が関与して安定して高い順位を保っているサイトにはいくつかパターンがあります。

運営者が信頼のおける企業の場合そのサイトに被リンクが少なくても上位表示される

当社(創業2年)と私の知り合いが経営する企業(創業20年以上)が共同で運営するサイト(メディア)があるのですが、当初運営元は当社にしていました。
ただ、昨今のコアアルゴリズムアップデートにおいて、SEOにおいては権威性や信頼性が非常に重要であるということから、運営元企業名をその企業(創業20年)の会社にし、運営者情報欄にその会社のHPへのリンクを付けました。
すると、それだけであるキーワードの検索順位が30位から2位まで上がりました。

その知り合いが運営するコーポレートサイトは非常に高DAのサイトであり、創業20年ということで長い歴史の中で積み上げた被リンクがたくさんあります。

一方で、共同で運営するそのサイトは歴史も浅く、被リンクもほとんどついていない状態です。
DAでいくと10程度です。

そのような中、運営元を変えただけで一気に検索順位があがり、安定するようになった事例があります。
※ただし、運営元がきちんとしていれば絶対に上位表示されるというわけではなく、前提としてコンテンツの質が良いというものはあるのでご注意ください。コンテンツは良いのに上位表示されないというケースは非常に多く勿体ないので、自身があるケースでは運営元あるいは監修として協力してくれる人を探すだけでも全然違うのでご参考ください。

大量に被リンクを獲得しているサイトの順位は相変わらず高い

記事の内容・質が悪くても被リンクを大量に獲得しているサイトは信頼性が高いと判断されるのか、かなり高い順位で安定します。

記事内容も一定の評価要素としてあるように感じますが、そこまで重要ではなくなりつつあるような気もしています。
間違ったことを書いても順位は上がりますし、誤字脱字が酷くても被リンクさえあれば1位取れます。

ただし、最低限の内容の網羅度は必要となるため、一定の情報量は必要です。

当社が運営するサイトでも、被リンクを大量に獲得できているドメインにおいては、情報がある程度網羅できていれば、質が悪くても残念ながら上位表示できています。

これらのことから、Googleは現在記事内容の判断はできておらず、結局情報量とそのドメインの強さで質を判断していると言わざるを得ないでしょう。

国家資格を記載するだけで順位が急上昇

例えば、税理士資格をお持ちである、薬剤師資格をお持ちであるといったケースでは、必ずその資格名と登録番号等は可能な範囲で記載しましょう。
特に無名の資格者のケースでは、資格名・登録番号・可能な範囲の実績などを丁寧に記載し、可能であればそれらを証明する先の公的リンクもつけると順位が急上昇することも多いです。

私も国家資格を持っていますが、全くその国家資格と関係のない内容のサイトであったとしてもなぜか信頼性もしくは権威性が高まるのか順位は大きく上がります。
※全てのジャンルでそうなのかはわかりません。

そのため、執筆者情報あるいは運営者情報の欄にしっかりと持っている資格や肩書など入れられるものはどんどん入れましょう。

皆さんご存じのように、法人が運営している、あるいは公式サイトである、というだけで今は順位が上がる時代ですので、やり方さえ間違えなければ昔よりもSEOは楽ですよ。